深川製磁 金彩牡丹外赤 8号花生

型番 4800-166
販売価格 54,000円(税4,000円)
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〜深川製磁 金彩牡丹外赤 8号花生〜

中国ではその昔、牡丹の花が「花の王」として、
他のどの花よりも愛好されておりました。

日本でも古くから愛された花で、品種も多く、
華やかな大輪を、季節問わず愛でることができます。

「牡丹」は、深川製磁の得意とする意匠のひとつです。

〜深川製磁〜

明治27年、佐賀県西松浦郡有田町にて、
陶磁器の製造・販売をする会社として創業された。

創業者は「深川忠次」。
香蘭社を大きく再興させた八代目深川栄左ヱ門の次男である。

有田の窯元として初めて陶磁器の輸出をする。
イギリスを拠点に、ロンドン、パリ、ハンブルク、ブリュッセル、
ミラノへの輸出に力を注ぎ、陶磁器輸出の振興を図った。

明治43年、宮内庁御用達を拝命。
大正5年より、海軍指定工場となり、船舶用食器等を納入。


深川製磁の特徴は、透きとおるような白磁と、染付の発色にある。
特に染付の琉璃色は、「深川ブルー」と称され、ヨーロッパで絶大な人気を誇る。

日本の陶磁器技術と、富士山を始めとする日本らしい意匠。
欧州をはじめ、世界を意識した美意識。
それらが一つになり、最高の陶磁器が今も生まれ続けている。


■商品詳細■
口径 10.3cm
胴径 20
高さ 25.5
箱  木箱

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